Windowsに新たな脆弱性、Microsoftがアドバイザリーを公開 - ITmedia エンタープライズ(情報元のブックマーク数)

Windowsのディスプレイドライバに存在する脆弱性が見つかったということで、セキュリティアドバイザリが出ています。

Microsoftは5月18日、Windowsの新たな脆弱性情報が公表されたことを受け、セキュリティアドバイザリーを出して注意を呼び掛けた。
同社によると、脆弱性Windows Canonical Display Driver(cdd.dll)に存在する。影響を受けるのはWindows 7 x64、Windows Server 2008 R2 x64、Windows Server 2008 R2 for Itanium。
脆弱性を悪用された場合、システムが反応を停止して再起動する可能性があるという。理論的にはコード実行も可能だが、カーネルメモリとAddress Space Layout Randomization(ASLR)におけるメモリランダム化のために極めて難しいといい、安定した悪用コードが作成される可能性は低いとしている。現時点でこの問題を突いた攻撃などは確認されていないという。

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