著作権法改正でマジコンやDVD暗号回避など規制へ、文化庁が意見募集 -INTERNET Watch(情報元のブックマーク数)

パブコメ始まったみたいです。

文化庁は、「マジコン」などで知られるアクセスコントロール回避機器の製造・販売を規制することなどを盛り込んだ、文化審議会著作権分科会の法制問題小委員会の中間まとめに対して、パブリックコメントの募集を開始した。期間は2011年1月7日まで。
現行の著作権法では、DVDに採用されている暗号化技術「CSS」や、ニンテンドーDSなどの海賊版ソフトを起動できなくする保護技術は著作権の保護対象となっていない。このため、CSSを回避する装置・プログラムや、「マジコン」の製造・販売・輸入などは著作権法で規制されていなかった。
法制問題小委員会の中間まとめでは、保護技術について「技術」のみに着目する現行法の考え方を改め、保護技術が社会的にどのような機能を果たしているのかという観点から再評価すべきと指摘。その上で、CSSなどの暗号化技術、およびゲーム機・ゲームソフト用の保護技術についても技術的保護手段の対象とし、規定の見直しが必要だとした。

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