地方の勉強会って大変なんだよ。の続き - 笑う角でずっこける。(情報元のブックマーク数)

ぶつかってるんじゃなくって、言葉が少なくてごめんなさい。

問題としているのは内輪感。内輪話はOKですよー。

ミンチメーカーさんのご指摘(僕の経験)で、勉強会で参加者のためにならないことは、
参加者をフォローせずに置いておく、オレオレ勉強会です。
自分たちが楽しければいいや!っていう振る舞い自体が、参加者のためにならないことで、そこには反対します。
でも、東北の勉強会参加者を見ていますが、そんな雰囲気を醸し出している人なんておらず、内輪話で盛り上がって、初めての人もしっかりフォローしていますので問題ないんじゃないでしょうかね。

なので、総じて言えば、内輪話はOK(でも空気は読んでねw)、内輪感を醸し出し過ぎた初めての人を顧みない勉強会はNG!って感じかな。

内輪話。

まっちゃさんとはいつもここで(軽く)ぶつかっちゃうけど、
「内輪話禁止」これを表に出したらきっと2回目はない。この話は東北といっても岩手に限ったことかもしれないし、岩手と宮城に限ったことかもしれないし、岩手と青森と秋田に限ったことかもしれないし。(内輪話の是非については本当に一部の人としか話したことないけど。)一概に決めつけるのはいけないし、他のところでは内輪話すんなよってなってるかもしれないけど。
なにを内輪話とするかというのもあるか。
「もしかして昔○○にいました?」「ハッ!」ってのとか「あの…○○出身ですか?自分もなんですよ。」「プギャ!」ってのがダメなのはきつい。だって、冗談抜きで○年ぶりにあったっていうのはある話で、そこから話が盛り上がればいいことだと思う。
「そういえばTwitter(blog)であの話してたけどー」「あー、はいはい」ってのとか「○○の勉強会に行ってどうでしたー?」「あー、はいはい」ってのもダメだっていうと、情報の交換もなくなる。
「先月のはなしなんですけどー」「そうそう、あれねー」ってのや「○年ぶりじゃないですかー参加するのー」「本当っすよねー」ってのもダメだってなると氷のような勉強会になる。
参加者が好きなように近況報告したり、井戸端会議するのはぜんぜん構わないし、どんどん話してほしい。「特定の誰かしかわからない話」を禁止にしたり、しちゃいけない空気にして楽しくはならない。嫌な気分の人もいるだろうけど、そこは大人の対応というより、そこだけ運営側(その内輪話に参加してない他の参加者)がフォローに入ればいいだけ。
内輪話にどんどん入っていけるくらい、実は狭い社会の中で仕事してたりもする。「東北」だけかもしれないけど。
やーだーやーだーそんな話わかんなーい。わかんないからつまんなーいなんて駄々こねるのは正直どうかと思う。
ここで肝なのは、「運営側だけの内輪話」をしないことだと思う。ただでさえ、見えない壁が運営者と参加者の間には出来ているわけで、そこに運営側が参加者を遮断するような雰囲気で話をするのはよくないと思うんだ。*1表面上だけでも仲良く見えるのは当たり前だから、運営的な話は全部オープンにするか、逆に聞かせないようにするか。どちらかしかないだろうなぁ。

地方の勉強会って大変なんだよ。の続き - 笑う角でずっこける。

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