脆弱性発見ソフト「SecuniaPSI」日本語を含む42言語に対応 -INTERNET Watch(情報元のブックマーク数)

便利すぎて手放せないツールの一つ。Secunia-PSI。日本語にも対応したとのこと。

デンマークのSecuniaは25日、脆弱性発見ソフト「SecuniaPSI」が日本語を含む42言語に対応したことを発表した。Secuniaのサイトから無償でダウンロードできる。対応OSはWindows Vista/XP/2000。

 SecuniaPSIは、PC内をスキャンし、インストールされているソフトに最新のパッチが当てられているかどうかを確認する。パッチが当てられていない場合は警告を発し、対策を表示。また、サポートが中止された古いバージョンのアンインストールなどを勧めてくれる。

 SecuniaPSIは、最新版のバージョン1.5.0.1で多言語に対応。Secuniaでは翻訳に協力したボランティアなどの名前を挙げ、感謝を表明している。このバージョンでは初期のバージョンと比較して、ブラウザ用プラグイン脆弱性発見や、世界中のSecuniaPSIユーザーの脆弱性の数を点数化したワールドマップ機能などが追加されている。

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