ノーテル、中堅・中小向けUCソフトソリューション「SCS」 - Enterprise Watch(情報元のブックマーク数)
ノーテルが中小企業向けのユニファイドコミュニケーションソフトウェアを発売とのこと。OSSベースで開発されているそうです(Asterisk???)
ノーテルネットワークス株式会社(以下、ノーテル)は9月9日、中堅・中小企業向けのユニファイドコミュニケーションソフトウェア「Software Communication System 3.0」(以下、SCS)を発表した。
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SCSは、IPベースのユニファイドコミュニケーションを実現するために必要な機能を提供するソフトウェア製品。主に50〜1000ユーザー程度の中堅・中小企業を対象としており、容易な導入・運用を可能にしているという。ユーザーは、プレゼンス(在席情報)に基づいた音声、ビデオ、IM(インスタントメッセージング)、最大4名までの音声/Web会議といった機能を利用可能。また、オープンソースベースで開発されており、自社製品のみならず、他社製品との互換性も確保されているとのことで、会議機能についても、固定電話とソフトフォンなど、異なるクライアントを混在させた状態で行える。
さらに、ライセンス体系が単純化されているのも特徴で、「1つのユーザーライセンスの中にすべてが入っているので、購入すればすべての機能を利用可能」(Nortel アジア/中東/アフリカ エンタープライズ・コミュニケーションズ・プラットフォーム リーダーのロイ・ワキム氏)になっている。
