WannaCryの裏で「駐禁報告書」メール21万件超が大量拡散、添付ファイルはウイルス、銀行・カード情報など盗み取る -INTERNET Watch

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表、裏、最終ターゲットとか色々話が出ていますが、表面の報道だけに踊らされないようにしないとね・・・

ランサムウェア「WannaCry」による世界規模のサイバー攻撃に注目が集まる裏で、日本では「駐禁報告書」などの件名のウイルス付きスパムメールが今週に入って大量に拡散されているとして、トレンドマイクロ株式会社が注意を呼び掛けている。添付ファイルを開いて感染してしまうと、ネット銀行サービスやクレジットカードサービス、各種ネットサービスのアカウント情報などが盗み取られるという。
 さまざまな件名を使い分けながら拡散されており、トレンドマイクロで日本時間の5月14日から18日15時までの約5日間で43万件3000件を確認している。件名は、5月15日に配信されたものは「予約完了[るるぶトラベル]」「配信」といったものだったが、16日には「請求書」「文書」「請求書「invoice」」「保安検査」「【賃貸管理部】【解約】・駐車場番」など、17日には「駐禁報告書」「全景写真添付」「御礼」「トレンドデータ」「キャンセル完了のお知らせ」「発送の御連絡」「EMS配達状況の確認 ? 郵便局 ? 日本郵政」など、18日は「Fwd: 支払条件確認書」といった件名で配信されていた。

WannaCryの裏で「駐禁報告書」メール21万件超が大量拡散、添付ファイルはウイルス、銀行・カード情報など盗み取る -INTERNET Watch

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