日揮、IP電話5400台活用したUC環境構築--協力会社含め4000人に番号を割り当て - 事例 - ZDNet Japan(情報元のブックマーク数)

日揮がシスコのIP電話を5400台導入したとのこと。

プラント専業大手の日揮は、IP電話5400台を活用したユニファイドコミュニケーション(UC)環境を構築した。富士通シスコシステムズが2月1日に発表した。
横浜本社にまず導入し、役員や従業員、協力会社の約4000人にIP電話番号を割り当てている。場所を問わずに電話を直接受けられるようになっている。またボイスメールを併用することで、外出先や出張先から伝言メッセージを確認できる。
こうしたことから、プロジェクト関係者間のコミュニケーションや業務効率の向上が期待できるとしている。プロジェクト進捗に伴うオフィスのレイアウト変更時に都度発生していた内線工事や電話設定に関連する運用業務の簡素化と費用削減も期待されている。
今回のシステムでは、シスコの呼制御サーバ「Cisco Unified Communications Manager」とIP電話端末「Cisco Unified IP Phone」に富士通IP-PBX「IP Pathfinder」を軸とする移行ソリューションを連携させて、富士通が構築している。本社内のPHSや各拠点のPBXといった既存資産を活用して、段階的にUCへの移行ができるとしている。

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