InterScan Messaging Security Suite 7.0 / InterScan Messaging Security Appliance 7.0 の “Keep Alive”設定に関する重大な問題について

KeepAliveが有効にしていると、意図しないルールで意図しないルールが適用されるそうです。

対象バージョンの InterScan Messaging Security Suite(以下 InterScan MSS) 7.0 および InterScan Messaging Security Appliance 5000(以下 IMSA) 7.0 にはポリシーサービスとの接続に関する“Keep-alive”設定が用意されています。本設定はメールの大量送受信時や細い回線 環境下においてご利用いただいている場合のパフォーマンスを向上します。
しかし、本設定を有効にしている場合に特定のメールを受信すると、本来意図されているものとは異なるルールがメールに適用される場合があります。

※ 初期設定では”Keep-Alive”の設定は無効となっており、本問題は発生しません。

Keep-Aliveが有効になっているとポリシーサーバからルールがとれないそうです。

とれないというか、取りに行けない?ので、一番前のメッセージのポリシーが適用って感じか。

本問題はInterScan MSS 7.0 のサービスが該当のメールデータに対して適用すべきルールをポリシーサーバ(imssps)から受信できないことで発生します。これにより設定とは異なるポリシーがメールデータに対して適用されます。

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