ラック、長崎県サイバーセキュリティに関する相互協力協定締結 | ニュースリリース | 株式会社ラック

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長崎県長崎県警と相互共同協定を締結しました!

株式会社ラック(本社:東京都千代田区代表取締役社長:郄梨 輝彦、以下ラック)は2017年1月24日、長崎県長崎県警を含む14機関による「長崎県サイバーセキュリティに関する相互協力協定(以下、本協定)」を締結しましたのでお知らせいたします。

2016年9月15日に警察庁が発表した広報資料「平成28年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」によると、サイバー空間における犯罪の検挙件数および相談件数は引き続き増加傾向にあり、標的型の攻撃や不正侵入、不正送金などの被害もまた高い水準で推移しています。特に地方では、都市部に比べサイバー犯罪に対する認知度が低く、インターネットを介したサイバー犯罪が地理的な制約を受けないことから、大きな課題となっています。

ラックは、本協定の締結により長崎県下のサイバー空間の脅威に関する情報共有、技術的支援、人材育成、および社会全体の意識向上に向け、相互理解による高い信頼と協力関係に基づき、安心安全なサイバー空間の実現を目指します。

本協定の締結による連携、協力の主な内容は以下のとおりです。
サイバー空間の脅威に関する情報の共有
サイバー空間の脅威への対処に係る技術的支援
サイバー空間の脅威に対処できる人材の育成
サイバー空間の脅威に立ち向かう社会全体の意識の向上
その他協定機関が必要と認めるサイバー空間の脅威に関すること

ラック、長崎県サイバーセキュリティに関する相互協力協定締結 | セキュリティ対策のラック

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